【マンガ】高知県民が見つけた!隠れたオススメ漫画を紹介します

こんにちわ。

今日初めて記事を書かさせて頂こうかと思います鹿野夏目(@surumeika192)です。

今回は少し趣向を変え、インドアな話題を書いてみたいと思います。

 

今回のテーマは・・・

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「漫画」です!

皆さんの中にも漫画を読まれる方は多いと思います。

実際僕もそこそこ読む派です。

そこで今回、僕が読んできた漫画の中で「あまり皆が知らなさそうな隠れた名作」を紹介してみたいと思います!

 

では早速紹介していきましょう。

まず最初に紹介する漫画はこれ

 

「ボクと魔女の時間」です!

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表紙の女の子が可愛いですね。でもこの子、可愛い顔とは裏腹にかなりヤバい人(?)です。

あらすじは以下の通りです。

 

『うらない大好き高校生の綴エンジは、超ラッキーな日と診断されたその日に車に撥ねられる。目を覚ますと、目の前には”魔女”と呼ばれる少女・白雨。彼女は事故で唯一無事だったエンジの脳を化物の体に移植して…!?』

 

はい、いきなり内容がぶっ飛んでますね。でもこの通りなんです。実際にエンジの脳は人型の化物に移植されてしまいます(もちろん無許可で)

個人的な感想ですが、何といっても「キャラがみんな個性的」なところが面白いですね。

もちろん作中にはエンジ以外にも様々な能力を持ったキャラが登場しますが、どのキャラもキャラ立ちしまくってます。

でもこれ一応バトル漫画なんです。日常パートが戦闘パート以上に話濃いから忘れがちになりますけどw

後これはちょっと残念な所なんですけど、6巻で連載終了しちゃったんですよね。連載途中に自分的には10巻くらい続くだろうなとは思っていたのでプチショックでした。

総評としては、特殊能力という漫画界隈では結構メジャーなテーマな漫画なのに、ありきたりな感じがせず、むしろ新鮮な感じがする、そんな漫画ですね。

 

続いて紹介する漫画は…

 

「月華美刃」です!

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なんか表紙から和な感じがとてもしますね。僕こういう雰囲気大好きなんですよねw

あらすじは以下の通りです。

 

『月の統治者・銀后の娘として育てられた竹之内カグヤ。激しい稽古事を抜け出し、我が侭し放題のカグヤだが、皇太子に元服する日が迫っていた!そんな中、銀后であり母のフジヤが突然の病で倒れて!?』

 

タイトルや表紙を見て察しの良い方はお気付きになられたかもしれませんが、この物語は月をベースにした物語です。というのも、この物語の世界では地球より月の方が色々と発展しまくり、地球は忌み嫌われる存在となっています。

個人的な感想は、絵と世界観がとてもマッチしていて物語に引き込まれるところが一番の見どころですね。

和な雰囲気なんだけど絶妙にハイテクな世界観ってのが上手く表現されていて物語に引き込まれていきました。さらに権力による闘争を見事に描き切っており、そういった観点から見るとバトル漫画としても秀逸な作品です。

まぁ少し残念な所と言えば先ほど紹介した「ボク魔女」と同じく、5巻という比較的短い期間で連載が終了してしまった事ですかね…。

総評としては、独特の世界観と考え込まれたストーリーがうまく纏まっており、とても読み応えのある漫画ですね。

 

最後に紹介する漫画は…

 

「七色いんこ」です!

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突然絵柄が古くなってしまい驚く方もいると思います。実際この漫画が刊行されたのは1981年です。

あらすじは作品に載っていなかったので僕が簡単にまとめてみます。

 

『ある劇団の舞台で主役を務めるはずだった男が急遽降板してしまった。そこで劇団は代役専門の天才役者・七色いんこに代役を依頼する。しかし七色いんこは、出演料の代わりに劇場での盗難事件には目をつぶれと要求してきて!?』

 

この漫画は、天才役者でありスリの達人でもある七色いんこと、その七色いんこを追う千里刑事を中心とした物語です。

個人的な感想は、とにかく読んでいて様々な事を考えさせられる。

約30年前の漫画なのですが今でも考えさせられる内容で、逆に今だからこそ読んで貰いたい内容です。

また、作中では実際の演劇内容についても詳しく解説されており、この解説を読んでいるだけで演劇を観に行きたくなります。

しかし30年前の漫画なので、古書店でも見つける事が難しいと思います(保存状態の良いものはさらに見つかりにくいと思います)

ですが無い事は無いと思いますので、興味のある方は是非探してみて下さい。

総評としては、演劇をテーマにした稀有な内容なのに、今読んでも面白さが全然薄くなっていない漫画ですね。

ここでは、僕のおすすめマンガ3作紹介しましたが、隠れた名作漫画はまだまだたくさんあります。

是非皆様もこの機会に自分の好きな漫画作品を読み返してみてはいかがでしょうか。